視覚デザイン学科では、学科の壁を超えた授業や、現役のクリエーターを招いた講義、地元の企業や行政との協働実習など実際のデザインの現場を通して、デザインとコミュニケーションの可能性について学びます。 また、視覚デザインへの期待が高い長岡というフィールドで実習を経験することで、多様な状況に対応できる柔軟性や、デザインを社会に定着させるノウハウ、総合力と専門性の両立など実践的なスキルの構築を身につけることができます。
視覚デザイン学科には、個性的且つ分野に特化した教授が多く在籍しています。受験生の皆さんも、入学したらどんな教授に、何を教えていただけて、どんな力を伸ばすことができるのか、とても気になる事でしょう。ここからは、実際に教授と関わった生徒の教授とのエピソードと印象を添えてご紹介します。
視覚デザイン学科長・教授
専門分野:グラフィックデザイン、広告、ブランディング
エピソード:教授の雰囲気の如く、優しく相談に乗ってくれるので自己肯定感が著しく低下したときは助けられました。
教授
専門分野:写真
エピソード:とにかく詳しい。写真や印刷の知識はもちろん、自身のカメラマンの経験を踏まえた視点で生徒にアドバイスをして下さる。
教授
専門分野:グラフィックデザイン(エディトリアルデザイン)
エピソード:私はタイポグラフィの授業で、先生の文字への情熱に惹かれました。冷静そうに見えて、中身はアツい先生です。