自分に合った化粧水を選ぶためには、自分の肌質を知ることが大切です。肌質は本当に個人によって差があり、脂性肌や混合肌というものもありますが、ここでは「炎症を引き起こしやすい」という点から肌質を見ていきます。
特に問題のない健康な肌です。肌理が整っていて、ツヤがあります。大抵の化粧品を問題なく使うことができます。
季節の変わり目や寝不足により、一時的に敏感になる肌です。同じ化粧品でも、日によっては肌荒れを起こしてしまう可能性があります。
ホコリやダニ、化学成分により皮膚感作が起きやすい肌です。乾燥肌も含まれます。どちらも、バリア機能が低下していることにより炎症を引き起こします。
アレルギー性皮膚炎やアトピー性皮膚炎といった、通常の人体には無害な物質や微量な異物にも過剰に反応してしまう肌です。医師の診察を受ける必要があります。