大学生活
さて、このグラフは何を示しているでしょうか?
答えはズバリ『大学生活が楽しいですか?』という質問の答えです。長岡造形大学の学生は比較的学校生活に満足しています。
このページでは視覚デザイン学科の学生55人のデータを下に学生のリアルな声をお届けします。
大学生の生活
長岡造形大学の演習や講義は前期と後期の二学期に別れていて、作品を作ったりレポートを書いたりして単位を取ります。
大学生は高校生とは違って自分で受けたい授業を決めます。(必須の授業もあります)ですので、自分で時間を管理する必要性が増します。
上の時間割はある学生の時間割です。自由な時間も増えるので自分の作品を制作したりバイトをしたり、有意義に時間を使いましょう。
視覚デザイン学科を選んで
たくさんの学生にアンケートをしてデータを集めました。左側の吹き出しは回答をそのまま使用しています。
良かったこと
色々な授業を受けて、入学前には考えたこともなかった分野で仕事がしたいと思った
自分のやりたいことが沢山の選択肢の中から選べること。(タイポとかWeb、写真など)
幅広く学べるため自分の興味があまりなかったことでも興味がもてるようになった 専門分野しかやってない子より幅広く出来ることが多い気がする
視覚デザイン学科は広い分野に挑戦することができます。ポスター、パッケージ、イラスト、ブランディング、写真、映像・・・などキリがありません。一意専心に分野を極めていくのもいいですが、様々な経験を積んで表現の幅を広げましょう。
視覚デザイン学科ではmacbookを使って授業を行います。イラストレーター やフォトショップなどのデザインソフトの使い方を初め、ファイルの保存方法など基礎中の基礎から始めるので初心者でも心配することはありません。
いろんな先生の話が聞ける、グラフィックはもちろん、デザインの根本的なことや基本的なこと、を学べる
良かったことは共通の課題をかなりの大人数でこなすので自分の思いつかなかった沢山のアイディアを見れること
デザインのやり方、表現方法が人それぞれで自由なので、人の作品を見ると楽しい。
視覚デザイン学科は一学年100人以上在籍しています。
悪かったこと
課題が辛いのいつの時代も変わりません。大事なのはスケジュールの管理です。
悪かった点は、デジタルな作業に偏りがちで、パソコンの見すぎで目が疲れる。
高校生との違い
大学は高校とは全く別の世界と言っても過言ではありません。
先生に野放しにされて「自由に作りな!!!!」といわれるのは全然違うなと思います。
この他にも『自由だ』という回答はいくつもありました。
一人暮らしになって親がどれだけいろいろやってくれていたのかを知った
完全に普通科高校の真面目な吹奏楽部で育った人間なので時間にルーズな人、圧倒的に変な人が多くて絶句した。最初はマジでついていけなくてドン引きしたり精神を摩耗するのが日常茶飯事だった。慣れるまで大変だった。今はもう大丈夫(笑)
夜通し遊べる。 作品制作が本格的だし、先生もプロなので学びが多い。
今このwebサイトを見ているあなたが長岡造形大学に入学して、充実した大学生活を送ることを心より願っています。
©2020 - yosuke nakano